セ・リーグで2019年シーズンに活躍が期待される若手注目選手

セ期待の若手 スポーツ

2019年の球春到来!

オープン戦も全日程が終了し、12球団それぞれが

3月29日の開幕に向けて、

シーズンの優勝を目指して、

最終調整をしている最中ですね。

 

応援チームやライバルチームの分析をしたり、

活躍しそうな選手を考えてみたり、

開幕前のこの時期が、

色々妄想して楽しめる一番楽しい時期ではないでしょうか?

 

楽しいこの時期、オープン戦を振り返って、

2019年シーズン活躍しそうな若手選手を

私の独断と偏見でピックアップしたいと思います。

 

若手選手の活躍を色々見るならDAZNがおススメ!

見逃し配信もあるので、いつでもプロ野球観戦が楽しめますよ!!

 

2019年オープン戦最終順位

オープン戦チーム成績

まずは、チーム別のオープン戦の成績をおさらい。

 

1位 広島  8勝4敗4分 

   防御率3.42/打率.242/12本塁打/8盗塁

2位 ソフトバンク 9勝5敗1分

   防御率3.60/打率.245/13本塁打/12盗塁

3位 楽天  7勝4敗3分

   防御率3.27/打率.256/12本塁打/8盗塁

4位 巨人 10勝6敗0分

   防御率3.96/打率.256/19本塁打/12盗塁

5位 オリックス 9勝6敗2分

   防御率2.26/打率.262/12本塁打/19盗塁

6位 ロッテ  6勝7敗1分

   防御率3.73/打率.248/10本塁打/14盗塁

6位 DeNA 6勝7敗4分

   防御率3.48/打率.250/14本塁打/5盗塁

8位 ヤクルト 7勝9敗1分

   防御率4.16/打率.258/17本塁打/20盗塁

8位 中日  7勝9敗3分

   防御率3.23/打率.218/12本塁打/11盗塁

10位 西武  6勝8敗1分

   防御率4.21/打率.242/8本塁打/19盗塁

11位 阪神  5勝11敗1分

   防御率3.83/打率.227/12本塁打/16盗塁

12位 日本ハム 3勝7敗3分

   防御率3.82/打率.261/14本塁打/10盗塁

 

たかがオープン戦、されどオープン戦。

この順位がそのままシーズンの順位にならないとはいえ、

下位のチームのファンはヤキモキしちゃいますよね。

私も応援チームが11位と最後まで最下位争いしていたので

ホント、ヤキモキしましたし、イライラしました(笑)

 

オープン戦のチーム結果はさておき、

オープン戦で見た2019年に活躍が期待できそうな

若手選手を見てみましょう。

 

*オープン戦野手成績のOPSとは

 出塁率+長打率の数値。得点との相関性が強い数値。

2019年活躍が期待されるセ・リーグ若手選手・野手編

セ野手編

木浪聖也内野手(阪神)ルーキー

オープン戦成績 17試合出場

22安打・0本塁打・打率.373・出塁率.403・OPS.895

打率.373は3位の好成績

開幕1番・ショートのスタメンをゲット!

ショートだけでなく、内野は全ポジション守れるユーティリティさも

木浪の強みの一つ。

シーズンに入ると相手のマークもきつくなるのと、

経験したことのない長いシーズンを乗り切る体力に不安はあるが、

2018年最下位、2019年オープン戦が11位という不振が続く

チームの明るい希望の星の1人でもある。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

楠本泰史外野手(DeNA)2年目

オープン戦成績 17試合

19安打・2本塁打・打率.388・出塁率.434・OPS1.046

打率.388はオープン戦での首位打者

OPSも1.0を超えて、2019年を楽しみにさせてくれる選手。

 

ルーキーの2018年は開幕1軍ベンチ入りし、1軍で56試合出場。

残念ながら1軍では結果が残せなかったが、

2軍では打率.323と好成績を残す。

オープン戦でも結果を残したことから、開幕スタメンの可能性が高く、

DeNAの新1番バッター候補でもある。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

塩見泰隆外野手(ヤクルト)2年目

オープン戦成績 17試合

20安打・2本塁打・打率.385・出塁率.429・OPS1.025

打率.385はオープン戦、第2位の成績

そして、12盗塁と12球団断トツトップの盗塁を決めた。

OPSも1.0を超えていて、長打力もある。

 

ルーキーイヤーの2018年は1軍で16試合出場。

1軍では打率.040と打てなかったが、2軍では打率.329と好成績。

ヤクルトの外野陣は、バレンティン・青木・雄平と不動の3人がいるが、

この中に割って入ることはできるのか、期待が高い選手の1人。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

村上宗隆内野手(ヤクルト)2年目

オープン戦成績 14試合

12安打・4本塁打・打率.245・長打率.551・OPS.866

オープン戦4本塁打は、3位タイの結果。

長打率も5割を超えて、OPS.866は立派な成績。

 

ルーキーイヤーの2018年は2軍で17本塁打を打ち、

シーズン終盤に1軍へ昇格。

プロ入り初打席で初本塁打を打つ、というド派手なデビューを飾った。

2019年シーズンは、開幕6番サードでのスタメンが濃厚な19歳。

打率や三振にこだわらずに、大きく育って欲しい選手ですね。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

2019年活躍が期待されるセ・リーグ若手選手・投手編

セ投手

笠原祥太郎投手(中日)3年目

オープン戦5試合

20回2/3 2勝0敗0セーブ・14奪三振・ 防御率2.61

オープン戦では防御率2.61に加え、

被安打11・被打率.159と好調だった。

この結果、2019年の開幕投手に大抜擢!!

 

2018年シーズンはプロ初完封+6勝をあげた若手左腕が

大きく飛躍する2019年シーズンになりそうだ。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

鈴木博志投手(中日)2年目

オープン戦9試合

9回0/3 0勝0敗5セーブ・9奪三振・ 防御率0.00

オープン戦では12球団トップの5セーブをマーク。

防御率も0.00で、開幕守護神の座をゲットした。

 

ルーキーイヤーの2018年は、

チーム最多の53試合の1軍登板をするも、

防御率が4点台と不安定だった。

2年目の今シーズンは、オープン戦同様

シーズン通して抑えとして打者を圧倒してほしい。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

大江竜聖投手(巨人)3年目

オープン戦5試合

5回0/3 0勝0敗2セーブ・5奪三振・ 防御率0.00

オープン戦では、被安打2・無失点と抜群の安定感を示した。

守護神候補のマシソンが離脱、

もう一人の守護神候補のクックが防御率6点台と不安を残している。

2019年シーズンは1軍定着が第一の目標だが、

守護神候補の2人の外国人に目途がたたないようだと、

シーズン途中からの大抜擢の可能性を感じさせるオープン戦の投球だった。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

床田寛樹(広島)3年目

オープン戦4試合

17回0/3 1勝1敗0セーブ・19奪三振・ 防御率1.59

オープン戦では、防御率が1.59で全体の2位、

奪三振率も10を超え、結果を残した。

 

2017年ルーキーシーズンから先発ローテーションに入り、

期待された若手左腕。

しかし、2017年4月に左ひじを故障し、トミージョン手術を受けた。

2018年はリハビリを続け、8月に2軍戦で復帰登板。

結局2018年は2軍で8試合に登板し、復活の兆し。

2019年は、オープン戦で結果を残したこともあり、

完全復活を期待される若手左腕。

 

<2019年シーズン成績>

シーズン終了後に更新します

 

まとめ

2019年のオープン戦はセ・パともに

1軍定着だけでなく、レギュラー奪取しそうな若手の活躍が目立った。

 

いよいよ始まる2019年のペナントレース。

どんな若手が、どんな活躍をするのか楽しみですね。

 

僕は個人的に

阪神の才木投手と、ヤクルトの村上選手に注目です!

パ・リーグの期待の若手はコチラ

タイトルとURLをコピーしました